和歌山県海南市の浄土真宗本願寺派 冷水御坊 飯盛山 了賢寺は530年以上の歴史を誇る浄土真宗本願寺派の寺院です。

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歴史ただよう了賢寺

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院主さんの行事写真館

 

浄土真宗本願寺派 冷水御坊

【所在地】
〒642-0035
和歌山県海南市冷水483
【連絡先】
TEL&FAX:073-482-4874
【住職】
9代目 松本 教智
(まつもと きょうち)
【開創】
1476(文明8)年 3月

 

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院主さんの写真館

こちらのページでは、了賢寺の法要・行事や近隣の風景などをご紹介しております。
和歌山の当地では、住職のことを親しみをこめて「院主(いんじゅ)さん」と呼ばれております。
お子様も楽しめるキッズサンガから当寺の最も大切な法要である二尊会法要まで年齢を問わず多くの皆様のご参拝を心よりお待ちいたしております。
※画像はクリックすると大きく表示されます。

 

団体参拝   内陣御厨子御修復   専如門主伝灯奉告法要団体参拝

団体参拝

 

内陣御厨子御修復

 

内専如門主伝灯奉告法要団体参拝

         
当了賢寺には、年間を通じて遠近各地より、蓮如上人のご事蹟を訪ねて、多くの方々が団体でご参拝をいただいております。
団体参拝については、事前にご連絡ください。みなさまのご参拝をお待ちいたしております。
  2011 年4月に、宗祖親鸞聖人750回大遠忌を記念して、本堂内陣右脇壇の「二尊連座御影像」並びに御厨子の御修復が完成しました。    2016年10月2日、本願寺第25代専如ご門主の「伝灯奉告法要」に、海南組の団体参拝(団参)として、了賢寺からも参拝いたしました。法要は、2016年10月1日より、2017年5月31日までの、10期80日間にわたってつとめられます。

 

内陣御厨子御修復   報恩構法要   報恩構法要

 

本山750回大遠忌法要

 

報恩講法要

         
2011年4月宗祖親鸞聖人750回大遠忌を記念して、本堂内陣左脇壇の「宗祖親鸞聖人御影像」並びに御厨子の御修復が完成しました。   浄土真宗で最も大切な行事であります、「報恩講法要」は当了賢寺では、毎年11月の第1土曜日にお勤めしています。白幔幕と仏旗で飾りつけられた、本堂正面。   「報恩講」午後2時からの逮夜(午後の)法要―出勤法中と参拝者が一緒になって、「念仏正信偈」のお勤め。

 

「こども報恩講」   安穏灯火リレー分灯式   安穏灯火リレー分灯式

「子ども報恩講」

 

安穏灯火リレー分灯式

 

安穏灯火リレー分灯式

         
報恩講法要の当日、午後5時30分より、キッズサンガ=親鸞さまありがとう・子ども報恩講=を開催。集まった子どもたちと、お参り・ゲームなどをして、楽しい時間を過ごします。   2011年の親鸞聖人750回大遠忌記念事業の一環として、本山本願寺の「常灯明」を、全国31教区にリレーする、「安穏灯火リレー」の行事が行われまし た。和歌山教区では、鷺森別院にゆかりの寺院として、当了賢寺に於いて、2010年10月7日に、その「常灯明分灯式」が行われました。   分灯された、ご本山の「常灯明」が、本堂内陣のご本尊前(中尊前)のロウソクに「点燭」・輪灯に「点火」されて、分灯式の勤行・「讃仏偈」のお勤め。

 

海南組お待ち受け法要   海南組お待ち受け法要   海南組お待ち受け法要
海南組お待ち受け法要   海南組お待ち受け法要   海南組お待ち受け法要
         
2010年4月18日(日)海南組親鸞聖人750回大遠忌お待ち受け法要行事が了賢寺本堂で開催されました。 当日は、海南組〈かいなんそ〉内の門信徒・僧侶約250名の参拝のもと、第1部「法要・法話」と第2部「記念コンサート」がありました。写真は、法要出勤 者全員による記念写真。   海南組内の僧侶(住職・衆徒)出勤のもと、満堂の本堂で門信徒と僧侶が一体となって、第1部の「法要」が勤められました。   第2部「記念コンサート」― 姜 曉艶(ジャン ショウイェン)さんの『親鸞さまと私』と題して、「二胡」の演奏。

 

二尊会法要   二尊会法要   二尊会法要
二尊会法要   二尊会法要   キッズサンガ
         
文明8年(1476年)10月に当寺の開基・了賢に本願寺第8代蓮如上人より「二尊像」を賜わったことに由来し、当寺の最も大切な法要、行事です。   内陣のご本尊前(中尊前)の荘厳(しょうごん)   本堂内陣のご本尊前(中尊前)と、右脇壇・二尊像前の荘厳

 

二尊会法要   二尊会法要   キッズサンガ
二尊会法要   二尊会法要   キッズサンガ
         
本堂左余間壇の荘厳・法要期間中当寺に伝わる、ご法物を奉懸。ご自由に参観出来ます。   飯盛山(御坊山)の山上御堂での法要風景。全国的にもめずらしい、野外でのお参り。
(雨天の場合は中止です)
  キッズサンガ―お寺に子ども達の声を!!。みんなで仏参やゲームなどを行い、楽しいひとときを過ごします。写真は=お釈迦さま・親鸞さまお誕生おめでとうのつどい=

 

花祭り   藤白峠からの海を一望   藤白峠からの冷水の風景
花祭り   藤白峠から海を一望   藤白峠からの冷水の風景
         
お釈迦さまのご誕生日をお祝いして、“泔仏”甘茶をかける様子。   了賢寺の南側は、紀伊の山々がせまり山から眺める海は絶景です。 新緑の香りと海の潮風が心地よく感じられます。
四国の山々や淡路島などが一望出来ます。
  蓮如上人と開基了賢(喜六大夫)との出逢いの地、「藤白峠」から眼下に冷水を望む。中央のお寺の屋根が、了賢寺です。 右手の森が、了賢が開いた「清水道場」の旧蹟地、飯盛山です。

 

冷水旅行から了賢寺を望む   しらすの水揚げ風景   了賢寺の四季(春)
冷水漁港から了賢寺を望む   しらすの水揚げ風景   了賢寺の四季(春)
         
「しらす」が水揚げされる、冷水漁港の防波堤から見る「了賢寺本堂」と、「諏訪の崎」。全国に在る7万余の寺院の中で、最も海に近い所に在ると思われる、了賢寺です。   了賢寺の北側は紀伊水道の黒江湾が間近で、特産の「冷水のしらす」として水揚げされます。   了賢寺の桜花―毎年3月下旬~4月上旬にかけて、境内の桜が見事に咲きます。

 

了賢寺の四季(夏)   了賢寺の四季(秋)   了賢寺の四季(冬)
深緑の了賢寺   了賢寺の四季(秋)   了賢寺の四季(冬)
         
深緑の了賢寺。“蝉しぐれ”の境内に海からの涼風が心地良い!   了賢寺の銀杏―毎年11月下旬頃に、境内の銀杏の葉が、黄金色に「黄葉」します。   雪景色の了賢寺―珍しく積雪し、白くなった本堂の屋根や木々